マンゴバターの効能

アボカドバターの写真 おススメの肌タイプ
乾燥肌、敏感肌に。
おススメの利用方法
クリーム、乳液、リップクリーム、石けん、マッサージオイルなど。

スポンサードリンク

使用感がサラッとしていて浸透力も良い使いやすいバター。

石けんや化粧品作りなどに使用されているマンゴバター。使用感はサラッとしていて、肌への浸透力もよく、使いやすい。さらには価格も安いため、人気の有る植物性バターです。

乾燥肌や敏感肌の方、子供にも使用でき、比較的クセがありません。

オレイン酸、パルチミン酸、ステアリン酸などの成分が豊富に含まれている為、保湿力が高く、また、肌を柔らかくするエモリエント作用にも優れています。その為、固くなった角質のケアや、アンチエイジング効果(老化肌を改善)が期待できます。

そのほかには、紫外線の防止にも効果があるといわれており、日差しの強い季節にも有効です。

成分や作用がシアバターと似ており比較されることが多いですが、マンゴバターの方が、やや固めです。

注意事項

  • 特になし。

データ

学名 Mangifera indica
科名 ウルシ科
主産地 インド、マレーシア、フィリピン、メキシコなど
抽出部位 種子
抽出方法 低温圧搾法
クリーム色
香り ややフルーティーな甘い香り
保存期間 冷暗所に保管して、開封前は1~2年、開封後は半年を目安に。

スポンサードリンク

人気ランキング

  1. ホホバ油

    ホホバオイルの写真

    すべての肌質に

    スキンケア、ヘアケアに。日焼けやニキビなどの炎症した肌に。乾燥肌、老化肌に。

  2. スイートアーモンド油

    スイートアーモンドオイルの写真

    すべての肌質に

    敏感肌の方や赤ちゃんへの肌の保湿に。手作り化粧品の材料に。

  3. アプリコットカーネル油

    アプリコットカーネルオイル(杏仁油)の写真

    すべての肌質に

    肌を軟化し、しなやかさやハリを保ち、荒れた肌を再生する働きをもち、フェイシャルトリートメントやフェイシャルマッサージに最適

  4. グレープシード油

    敏感肌、乾燥肌、脂性肌に。

    特に、体の広範囲のトリートメントに向いています。

  5. ローズヒップ油

    乾燥肌、老化肌、アレルギー肌に。

    肌にハリと潤いを与えて、シワの予防、シミや老化肌の改善、美白効果など、アンチエイジングの美容オイルとして人気があります。

ページの先頭へ