セントジョーンズワートオイルの効能

セントジョーンズワートオイルの写真 おススメの肌タイプ
脂性肌、敏感肌
おススメの利用方法
むくみやだるさに。肌の傷ややけどの改善に。打撲、捻挫、腰痛、神経痛、関節痛、リマウチなどの痛みに。

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肌の痛みを緩和し、また、デトックス効果で毒素も排出♪

セントジョーンズワートオイルは、セイヨウオトギリソウの花とつぼみを植物油に漬け込んで、日光に照らした後、ろ過して作られる浸出油です。

傷ややけど、打撲の治療のための湿布薬として、古くから利用されていました。

最近では、抗うつ作用があることが分かり、サプリメントがうつ病の処方薬となっています。

オイルの赤色は、オトギリソウに含まれている有効成分であるペリシンです。

鎮痛作用があり、打撲、捻挫、腰痛、神経痛、関節痛、リマウチなどの様々な痛みの緩和に有効です。

また、アカデミアナッツオイルとブレンドすると相乗効果が期待でき、筋肉痛に効果があります。

体にたまった毒素を排出するデトックス作用があるので、むくみやだるさの解消にも効果があります。

日焼けなどのやけどや切り傷には、カレンデュラオイルとブレンドすると良いでしょう。

あらゆる肌質に使用できますが、とくに脂性肌や敏感肌の改善に効果的です。

注意事項

  • 使用後に紫外線を浴びると、まれにシミやアレルギーを引き起こす場合があるので、注意しましょう。
  • まれに肌に合わない場合があるので、敏感肌の方はパッチテストを行いましょう。

データ

学名 Hypericum perforatum
科名 オトギリソウ科
和名 セイヨウオトギリソウ
抽出部位
抽出方法 浸出法
主な産地 アメリカ、フランス、イギリス、etc...
香り やや甘いハーブ調の独特な香り
浸透力 普通
感触 浸出に使うベースの植物油の性質による
使用方法 他のキャリアオイルにブレンドして使用

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