植物性バター一覧

植物性バターは、キャリアオイルと同様、精油を希釈する際や、マッサージオイルとして、手作り化粧品、クリーム、リップクリームの原料として使用されているバターです。

見た目はバター状ですが、加熱したり、体温で温めたりすると、液状になります。

このページでは、植物性バターの主要5種類の効能等をご紹介させていただきます。

スポンサードリンク

アボカドバター

アボカドバターの写真

乾燥肌、老化肌に

保湿力が高く、肌に潤いと柔軟性をもたらすバター。浸透力が高く伸びやすいので、マッサージオイルやクリームとして使いやすい。

ココアバター

ココアバターの写真

乾燥肌、老化肌に

保湿作用とエモリエント作用に優れており、肌に潤いと柔軟性をもたらす。アンチエイジングにも効果的。

シアバター

シアバターの写真

乾燥肌、老化肌、敏感肌に

最もポピュラーな植物性バター。肌に潤いと弾力を与え、シワやタルミの予防・改善に有効。

ヘンプシードバター

シアバターの写真

乾燥肌、アトピー肌に

α-ノレン酸の不足によるアトピー性皮膚炎にも有効。また、肌の老化防止にも効果が期待できます。

マンゴバター

マンゴバターの写真

乾燥肌、敏感肌に

使用感がサラッとしていて肌への浸透力も良い。シアバターと比較されることが多く、値段が安く使いやすい。

マンゴバターの詳細ページへ

スポンサードリンク

人気ランキング

  1. ホホバ油

    ホホバオイルの写真

    すべての肌質に

    スキンケア、ヘアケアに。日焼けやニキビなどの炎症した肌に。乾燥肌、老化肌に。

  2. スイートアーモンド油

    スイートアーモンドオイルの写真

    すべての肌質に

    敏感肌の方や赤ちゃんへの肌の保湿に。手作り化粧品の材料に。

  3. アプリコットカーネル油

    アプリコットカーネルオイル(杏仁油)の写真

    すべての肌質に

    肌を軟化し、しなやかさやハリを保ち、荒れた肌を再生する働きをもち、フェイシャルトリートメントやフェイシャルマッサージに最適

  4. グレープシード油

    敏感肌、乾燥肌、脂性肌に。

    特に、体の広範囲のトリートメントに向いています。

  5. ローズヒップ油

    乾燥肌、老化肌、アレルギー肌に。

    肌にハリと潤いを与えて、シワの予防、シミや老化肌の改善、美白効果など、アンチエイジングの美容オイルとして人気があります。

ページの先頭へ